【湘南藤沢】ロボテラスでロボット体験!人の暮らしを支える技術を学びました
2026.09.25
こんにちは、Gakken高等学院湘南藤沢キャンパスです。
9月25日(金)、校外学習(特別活動)として「ロボテラス」を訪問しました。
事前学習ホームルームでは、AIやロボットの進化について考えながら、
「ロボットは人間の何を支えているのだろう?」という問いを持って当日を迎えました。
施設紹介を聞いた後、早速グループに分かれてさまざまなロボットや技術を体験しました!
ロボット技術に触れることで生まれる「学び」と「感動」
今回体験したのは、次の4つです。
・TANO:身体の動きを読み取り、ゲーム感覚で身体を動かす体験
・LOVOT:ふれあいを通して、ロボットとのコミュニケーションを体験
・DIDIM:身体を動かしながら、楽しくトレーニング
・モビリティ:移動を支える電動モビリティの体験
生徒たちからは、体験を通してさまざまな声があふれていました!
モビリティを体験した生徒からは「電動モビリティ、こんなに安全で楽なの!?」という驚きの声。
LOVOTとの触れ合い、「癒される」「一緒に暮らしたい!」という感想が聞こえていました。
また、TANOでは、身体の姿勢を測定し、その結果に応じたリハビリゲームを体験。
ゲームを通して姿勢が改善される様子に、「これは凄い!」と驚く生徒もいました。
実際に見て、触れて、身体を動かすことで、ロボットが活躍する場面を身近に感じることができました!

簡単なゲームを通して姿勢が改善されるゲームに熱中。
実際にリハビリ場面でも活躍しているようです。

癒し系ロボットに囲まれて、思わず笑顔あふれるひと時。
「このままここで暮らしたい!」という声さえも…
ロボット技術との向き合い方も考えるきっかけになりました
他にも館内には、食事を支援するロボットや、歩行をサポートする技術なども展示されていました。
ロボットやロボット技術は、単に人間の代わりに作業をするだけではありません。
身体を動かすこと、移動すること、食事をすること、そして人とふれあうこと。
さまざまな場面で、一人ひとりの暮らしや「できる」を支えていることを知る機会となりました。
最後は、映像「ロボタウン さがみ2028」を視聴し、ロボットが活躍するこれからの社会についても考えました。
今回の体験を通して、生徒たちはロボットの技術に触れるだけでなく、
「この技術は誰のため?」「何を助ける?」「人間とどう向き合っている?」という視点から、
ロボットと人間の関係について考えることができたのではないでしょうか。
ロボットを身近に感じながら、これからの社会や暮らしについて考える、貴重な一日となりました。
ロボテラスの皆さま、貴重な体験の機会をありがとうございました。

ロボテラスの皆さん、貴重な体験をありがとうございました!
色々な経験を通じて一緒に成長していきましょう!
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