【湘南藤沢】中等部のキャンパスでは、どんなふうに過ごしている?
2026.09.28
こんにちは、Gakken高等学院湘南藤沢キャンパスです。
10月からフリースクールで過ごすことを考えている中学生の中には、
「フリースクールって、どんなところなんだろう?」
「勉強はしないといけないのかな?」
「知らない人ばかりのところに行くのは、ちょっと緊張する……」
そんな気持ちを持っている人もいるかもしれません。
Gakken高等学院の中等部では、生徒一人ひとりが自分のペースで安心して過ごせることを大切にしています。
勉強をする日、誰かと話す日、ソファでゆっくりする日。
「今日はこれをやってみよう」と自分で決めて過ごすことも、大切な学びの一つです。
今回は、実際にキャンパスで中等部生がどのように過ごしているのかをご紹介します。
勉強したいときは、自分のペースで
キャンパスでは、学校の定期テストに向けて勉強している生徒の姿があります。
「次のテスト、ここは頑張りたい」
「この教科はもう少しできるようになりたい」そんな目標を決めて、自分で問題に取り組んでいます。
テスト前には、学校から出された提出課題に取り組むことも。スタッフと相談しながら、自分にできるところから始めます。
また、学年に関係なく、「今日は数学をやりたい」「英語のこの単元が気になる」と、自分が勉強したい科目や単元に取り組む生徒もいます。
同じ場所にいても、学ぶ内容は一人ひとり違います。

勉強の合間は、ちょっと休憩
ずっと勉強を続ける必要はありません。
キャンパスのソファで少し横になったり、友達と話したり、本を読んだり。
イラストやネイルなど、好きなことを楽しむ生徒もいます。
勉強、休憩、好きなこと。その時々に合わせて過ごし方を選べます。
誰かと一緒に過ごす時間もあります
.jpg)
休み時間や昼休みには、生徒同士の会話が自然に生まれることもあります。
「昨日こんなことがあった」
「最近これにハマってる」
そんな何気ない雑談から、少しずつ関係ができていきます。
最初からたくさん話さなくても大丈夫。
同じ空間で過ごすうちに、「この人とは話しやすいかも」と感じることもあります。
カードゲームなどをきっかけに、初めて話す生徒同士が一緒に楽しむことも。好きなことや遊びを通して人とつながる時間もあります。
「今の気持ち」を誰かと共有することも

キャンパスには「つぶや木」という、生徒が今の気持ちや思ったことを書いて掲示できる場所もあります。
「今日は○○が楽しかった」
「最近これが好き」
「数学の勉強難しかった。でも頑張った!」
そんな「つぶやき」を自分のタイミングで書き、他の生徒の言葉に「イイね」をすることもできます。
直接話しかけるのは少し勇気がいるときでも、言葉に反応することならできるかもしれませんよね。
「話す」だけが、人と関わる方法ではありません。
小さなコミュニケーションから、つながりが始まることもあります。
「何をするか」だけではなく、「どう過ごすか」も大切
フリースクールを探していると、「どんな勉強ができる?」「どんな活動をする?」ということが気になるかもしれません。
もちろん、それも大切です。
でも、それと同じくらい大切なのが、「そこにいる自分が、安心して過ごせるか」ということではないでしょうか。
今日は勉強を頑張る。疲れたら休む。誰かと話す。一人で本を読む。好きなことを楽しむ。
その日の気分や体調によって、過ごし方が変わっても大丈夫です。
一人ひとりの「ちょうどいい」を大切に
中等部の生徒たちは、それぞれ違ったペースでキャンパスに通っています。
勉強の進み方も、好きなことも、人との関わり方も一人ひとり違います。
だからこそ、「みんなと同じようにする」のではなく、それぞれが安心して過ごせることを大切にしています。
最初はスタッフと少し話すだけでも、キャンパスの雰囲気を見に来るだけでも構いません。
慣れてきたら、好きな勉強をしてみる。興味のある活動に参加してみる。気の合う人と話してみる。
少しずつ「やってみたい」を増やしていければ十分です。
10月から、新しい場所で過ごしてみませんか?
「学校に行くこと」や「勉強すること」と考えると、少しハードルが高く感じることがあるかもしれません。
でも、最初の一歩はもっと小さくて大丈夫です。
キャンパスを見てみる。スタッフと話してみる。ソファに座ってみる。好きな本を読んでみる。
ちょっとだけ勉強してみる。誰かとゲームをしてみる。
そして、「ここなら少し過ごせるかもしれない」と思える場所を探してみてください。
Gakken高等学院の中等部では、勉強する時間も、休む時間も、誰かと話す時間も、一人で過ごす時間も、一人ひとりの大切な時間だと考えています。
10月から新しい環境で過ごすことを考えているなら、まずはキャンパスの様子を見に来てみませんか?
実際の生徒たちがどんなふうに過ごしているのか、どんな雰囲気なのか。ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。
「ここなら、ちょっとやってみてもいいかも」そんな場所との出会いになればうれしいです。