【蒲田】9/25(金)特別活動@ロボテラス
2026.10.07
こんにちは!Gakken高等学院蒲田キャンパスです!
9月25日(金)、特別活動として神奈川県藤沢市の「ロボテラス」へ行きました!
個別に行った事前学習で、AIやロボットの進化について学びつつ、
「ロボットは人間・社会の何を支えているのだろう?」を発見しようという意気込みで向かいましたよ。
Gakken高等学院湘南藤沢キャンパスの生徒さん達とも合流し、
施設紹介を聞いた後、早速グループに分かれてさまざまなロボットや技術を体験しました。
最先端のロボットによる「学び」
今回のロボテラスで体験することが出来たのは、次の4つ。
① TANO:身体の動きを読み取り、ゲーム感覚で身体を動かす体験
② LOVOT:ふれあいを通して、ロボットとのコミュニケーションを体験
③ DIDIM:身体を動かしながら、楽しくトレーニング
④ モビリティ:移動を支える電動モビリティの体験
生徒たちからは
『電動モビリティ、面白かった』という声や、『LOVOTかわいい!』などの声が上がっていました。
TANOでは姿勢を測定し、測定結果に応じたゲームを体験。ゲームを通じて姿勢改善が行われ、
「これは凄い!」と私自身も驚きました。
実際に見て、触れて、身体を動かすことで、ロボットが活躍するこれからの社会を身近に感じることができました!

電動車いすだけでなく、手押し車なども手を離したり坂道を自動で検知してブレーキをかけたりしてくれます!

LOVOTをはじめとする癒し系ロボットとの一コマ。
「キャンパスにこの子ほしい!」
介護用ロボットの展示などもありました
館内には他にも、食事を支援するロボットや、歩行をサポートする技術なども展示されていました。
単に人間の代わりに作業をするだけではなく、身体を動かすこと、移動すること、食事をすること、そして人とふれあうこと。
日常のさまざまな場面で暮らしや「できる」を支えていることを知る機会となりました。
最後は、映像「ロボタウン さがみ2028」を視聴し、ロボットが活躍するこれからの社会についても考えました。
今回の体験を通して、生徒たちはロボットの技術に触れるだけでなく、
「この技術は誰のため?」「何を助ける?」「人間とどう向き合っている?」という視点から、
ロボットと人間の関係について考えることができたのではないでしょうか。
ロボットを身近に感じながら、これからの社会や暮らしについて考える、貴重な一日となりました。
ロボテラスの皆さま、貴重な体験の機会をありがとうございました。

本当にありがとうございました!楽しかったです!
様々な形で成長をサポート!
Gakken高等学院は、探究学習型の特別活動を通じて、たくさんの「気づき」や「学び」を積み重ねて欲しいと考えています。
・通信制高校には通いたいけど、色々な経験も重ねたい!
・仲間と楽しく学び、一緒に成長していきたい!
このように考えている皆さん、ぜひ一度Gakken高等学院に足をお運びください。
ただいま、個別相談やキャンパス体験会を実施しております。
Gakken高等学院で一緒に成長していきましょう!