【兵庫エリア】ドローンでサッカーしてみた!
2026.10.07

いま世界中で大注目の次世代モータースポーツ「ドローンサッカー」。なんと、ドローンサッカー界で「ロボ社長」の愛称で知られる、日本代表選手の玉野さんをお招きし、特別レッスンを実施していただきました!
ドローンサッカーってどんなスポーツ?
球状のプラスチックフレームに護られたドローンを使い、5対5で空中にあるゴールを通し合って得点を競う、韓国発祥の新感覚モータースポーツです。
玉野さんからは、ドローンサッカーの基本的なルールや魅力だけでなく、最先端技術を活用するプロエンジニアの視点から「メカニックの面白さ」や「チームワークの大切さ」について熱く語っていただきました。生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。
操縦に挑戦!実践パートは大盛り上がり!
トークのあとは、いよいよ生徒たちが実際にドローンを操縦する実践タイム!
最初はコントローラーの操作に苦戦し、思い通りに飛ばせなかった生徒たちも、玉野さんの丁寧で分かりやすいご指導のおかげでどんどん上達。慣れてくると空中でホバリングさせたり、ゴールを狙ってスピードを上げて旋回させたりと、会場は大歓声に包まれました。

参加した生徒の声
「最初は操作が難しそうで見ているだけになりそうだったけど、やさしく教えてくれたので最後は狙った通りに飛ばせました!めちゃくちゃ楽しかったです!」(男子)
「ドローンを動かす楽しさだけじゃなく、ロボ社長のお話を聞いてプログラミングやメカの仕組みにも興味が湧きました。また絶対にやってみたいです!」(女子)
「チームで連携してゴールを狙う感覚がゲームみたいで最高でした。一気に距離が縮まった気がします!」(男子)

最前線で活躍するプロの熱量に触れ、技術の面白さとスポーツの爽快感を同時に体験できる貴重な一日となりました。遠方からお越しいただき、熱いご指導をくださった玉野さん、本当にありがとうございました!Gakken高等学院では、これからも生徒たちの「好き」や「やってみたい」を広げる体験型イベントを多数企画していきます。次回のイベントもお楽しみに!