【湘南藤沢】三菱みなとみらい技術館を訪問しました
2026.05.23
こんにちは。Gakken高等学院湘南藤沢キャンパスです。
Gakken高等学院では、普段の学習だけでなく、「実際に見て・感じて・考える」体験も大切にしています。
今回は、蒲田キャンパスと合同での特別活動として、三菱みなとみらい技術館を訪問しました。
特別活動とは?
「特別活動」とは、集団活動や体験を通じて社会性や自主性を育む教育領域です。
Gakken高等学院でも、校外学習や体験型活動などを“特別活動”として実施しています。
今回の見学では、
・企業の最新技術
・SDGsへの取組
・社会課題とものづくり
などをテーマに、実際の展示やガイドツアーを通じて学びました。
教科書だけでは分からない「社会とのつながり」を感じられる時間となりました。
三菱みなとみらい技術館での学び
館内では、海・空と宇宙・エネルギーなど、
さまざまな分野の技術展示を見ることができました。
特に印象的だったのは、「便利な技術」だけではなく、
その背景にある“社会課題の解決”という視点です。
ガイドツアーでは、企業が取り組むSDGsについても紹介していただき、
「技術って、ただ便利なものをつくるだけじゃないんだ」
と生徒たちにとって新しい視点に触れる機会になっていたように感じます。
また、「ロケットの一生」などをテーマにしたミニシアターでは、
最新技術の裏側を知ることができ、生徒たちも興味深そうに見入っていました。
生徒達の様子
自由見学の時間では、
・タッチパネルを操作しながら展示を体験したり
・ミニシアターで技術紹介映像をみたり
・生徒同士で感想を共有したり
それぞれのペースで見学を楽しんでいました。
また、普段はあまり話す機会のない生徒同士が自然と会話を交わしている様子も見られ、
特別活動ならではの交流の場にもなっていました。
“教室の中”だけでは見えにくい生徒たちの表情や関わりを見ることができ、
スタッフにとっても印象的な時間になりました。

その後、1階の展示解説を聞きながらぐるりと見学しました。
陸・海・空(宇宙)の3つの区分で分けられたスペースや、原子力発電や高効率発電に関する展示がありました。
特にしんかい6500の操縦席は直径2mのチタン製の球状構造の中に乗員が3名というのをお聞きし、その狭さに驚きました。

燃焼実験に使われたロケットエンジン(実物)を見て、その大きさに圧倒されました。
重量や推力などの数値も添えられていましたが、本物のもつ迫力は唯一無二!

1階の展示を解説付きで見学した後は、フリータイム!
宇宙飛行士チャレンジコーナーにチャレンジする生徒さんが多かったです。
宇宙飛行士になるためにはどんな能力が必要?
今からでも目指せる??

最後に全員で記念撮影をして終了!
生憎の空模様でしたが、展示の見学もただ見て回るだけでなく、実際に動かして学ぶものなど非常に見ごたえのあるものが多かったです。
参加した生徒からも、思ってたより楽しかった、とか、前に行ったときと内容が変わっていて楽しかった、などうれしい反応が多く、(ちょっと)安心しています。
また、少しずつですが生徒同士の交流も増えてきてくれたようです。
個別相談随時受付中
Gakken高等学院では、学習だけでなく、「安心して社会とつながる経験」も大切にしています。
今回のような活動を通して、生徒たちが少しずつ興味や視野を広げていけるよう、
これからも様々な体験を企画していきます。
「通信制高校ってどんな雰囲気?」
「実際の生徒の様子を知りたい」
そんな方へ向けて、個別相談会やキャンパス見学もご案内中です。
お気軽にお問い合わせください。
☑個別相談会:予約カレンダーから「個別相談会」(ピンク色)枠をお選びください