【西新】夏休み終盤の「行きたくない」へのフォロー
2026.08.19
こんにちは。西新キャンパスです。
キャンパスでは、お盆に帰省した生徒が、観光地やグルメについて話してくれました。
8月の終わりにさしかかるこの時期は、「学校に9月から行けるかな」「夏休みが明けるけれど、学校に行くのが辛い」、「今の学校のペースが合わないかもしれない」といった転入・編入(転校)のご相談をいただくことが増える時期でもあります。
「行きたくない」は「怠けではない」
特に真面目で一生懸命なお子さんほど、この時期から「頑張らなきゃいけない」と思って、そのプレッシャーに耐えきれなくなってしまうことがあります。
親御さんとしては「どうにかしないと!」「このまま学校に行けなくなるのでは」とご不安を感じるかと思います。
ただ、まずはその苦しさを否定せず、「それだけ頑張ってきたんだね」と受け止めてあげてください。
まずは家庭が「そのままの自分」でいられる居場所となり、エネルギーをためることができれば大丈夫です。
家庭だけで抱え込まない
エネルギーがたまって次のステップを考えられそうな際は、第三者に意見を聞いてみるのもいいかもしれません。
お子様や親御さんだけで抱え込まず、学校の先生やカウンセラーなど、外部の方に相談することで、現状を客観的に捉え直すことができます。
そのような中で、お子様が「今の環境を変えたい」と思われたときは、前向きな再スタートをする機会でもあります。
通信制サポート校は前向きな再スタートの1つの場
転校を検討する場合は、ぜひ個別相談や体験に参加されることをおすすめします。
「今の環境を変えたいけれど、一歩を踏み出すのが怖い」
そんな風にひとりで悩む必要はありません。
まずは気軽にお話を聞かせてください。実際に「通えそうか」雰囲気を感じてみてください。
個別相談では、キャンパスの様子の見学のほか、学習内容・サポートの説明、進路相談をさせていただきます。
お日にちによっては、授業やレポートの体験、実際に通っている生徒と交流することも可能です。
お気軽にご相談ください。
学校を変わることは、決して後ろ向きなことではありません。
「自分に合った環境を選び直す」前向きな選択です。
まずは自分にあった環境を探してみてください。